きれいに元気にアンチエイジングに。日々の暮らしにお手軽薬膳。
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血流をアップ!「イワシ」で冬のトラブルを改善!

 

おかげさまで、書店で「ゆる薬膳。」を
見かけることも多く。
みなさまに「発見したよー」の声をいただいております。
ありがとうございます。






本を出すことは昔からの夢でした。






そういえば小学生時代の夢は「小説家になること」。
せっせと、なにやら書き綴ってたもんでした。







…というわけで
そのころのノートを見ると頭を抱えます。














超大作「なんちゃら物語」のタイトルなのに

まえがきとあとがきしか書いてねえし。









幼少のみぎりからの自らの根性のなさに、
あいた口がふさがりません。








そんな、人生がどれもこれも「短編な」根性なしを
この本の作業で支えていただいたのが
日本文芸社のかつらさん(持ち歌:中島みゆき)、
エディターのいずみさん(持ち歌:ユーミン)、チームアラフォー女子です。




そしてイラストを描いていただいた
カツヤマケイコさん(持ち歌:青い山脈)。
ご本人のブログではダイエットなどいろいろ綴ってらっしゃいますが
「そんなんせえへんでも」!
やんわり関西弁がすてきなキュートでクレバーなお方!!
わたしのキャラクターを一発でよみとりしかもルックス160パーセント増しに書いていただきました。
打ち上げでは強引にカラオケに連行して失礼しました…
もはや嫌がらせだったのでは…
カツヤマさんごめんなさあいいい!!!







そして、数々の名著のデザインを手がける
プリグラフィックスの清水さん、五十嵐さん。
ほんとうにお手間をおかけしました。






そんなこんなでできあがった1冊だからこそ。
皆様のお役にたつべくお届けしたく。




本来は、前に出るのが苦手で(注:飲酒していないとき)





もともと、特技は








ドッジボールで最後まで逃げ回ること











そんなankmoですが、
少しはプロモーションしないと…というわけで、
以前勤務していた会社の大先輩のご紹介で
某出版社の女性誌の編集部を自主キャラバンさせていただきました。









名旅館の女将なみのこまやかな気遣いと
丁寧でてきぱきとしたお仕事ぶり、ほんっとうにカッコよすぎる
100分の1でも足元に及びたい大先輩のご協力。
ありがたきかな&力がはいります。








大先輩にくっついて、女子度があがりそうな香り漂う
人気の各誌編集部みなさまにごあいさつ。





本の趣旨をひととおり説明すると
横にいた先輩が丁寧にわかりやすく、わたくしをフォローしてくださいました。












「ほんと、このひと、どーしよーもなくずぼらなんです」















「ほんと、ザツな女なんです」













「コピーもまっすぐとれないし


ホッチキスもきちんと角にとめられないし


机も片付けられません。


こんな女にもできる薬膳ですから」








説得力ありますね。さすが先輩…。














「ほんと、どーしよーもない酔っ払いで」










あっ。もしかしてあれ、思い出してるーっ!?
















「宴会で泥酔して社長の膝に乗ってましたけど

こんな女にもできる薬膳ですから」










先輩、愛がありすぎです…。

 





 





なにはともあれ、あちこちの編集部のみなさんに
一生懸命、説明させていただいていたんですが…
そもそもそんなに多弁なタイプではなく(注)酒飲んでないときは)








しまいに、結局、口がまわらなくなり
説明は端的にこーなる。















「ようはお笑い薬膳本です。」












ああ、言っちゃった…








みなさん、本当にありがとうございました…。






しかし。ほんと寒い毎日ですねえ。










冬は寒さによって、血のめぐりが悪くなる季節。。
肩コリや足腰の痛みがひどくなったり、頭痛を引き起こしやすくなったり、
手足の末端が冷えるといった症状が。
女子の場合は、顔色わるし、クマ出現、生理痛悪化という症状も。
身体をあたためる食材とともに、血流アップで冬のトラブル改選&冬ビューティを!









とくに「お血タイプ」のひとは悪化しがち。
そもそもお血タイプのわたしの顔面についていえば
「クマ」が冬場は悪化しがち。
うー。

 





こういうときは青魚。
きょうはいわしを使ってみます。






[イワシのくせがなく美味しくいただけます]
ゆでイワシの中華風





<材料 2人分>
イワシ(3枚におろす) 2尾
ニラ(食べやすく切る) 1/2わ
黒きくらげ(水で戻し食べやすく切る) 2g
黄パプリカ(薄切り) 1/4個
ネギ(ぶつ切り) 1/2本
しょうが  1かけ
酒  適量
A(しょうゆ、酢 各大さじ2、豆板醤 少々
にんにく、しょうがのすりおろし適宜)






<つくり方>
 鍋に水を入れて沸騰したら、酒、しょうが、ねぎ、イワシを入れ、
火がとおったら取り出す。
 フライパンにゴマ油をひいて、ニラ、くろきくらげ、黄パプリカを炒め、塩、こしょうをふる。
 器に△鮴垢蝓↓,鬚里擦萄ぜ合わせたAをかける。







<ゆる薬膳。ポイント>
酒、しょうが、ねぎとともにゆでたイワシは、くさみがぬけて
あっさりしたうまみに仕上がります。
これだけで食べてもおいしいくらい。




イワシは気を補い、血のめぐりをアップさせる食材。
冬場に衰えがちな、老化をつかさどる臓器「腎」の
パワーをアップして「冬老け」も防止―!







同じく血の滞りを解消する効能が高く、腎にも作用し
身体をガツンとあたためてくれる冬のお助け食材・ニラ
血を補って血行促進してくれる黒キクラゲも組み合わせて
冬の痛みをほっこり癒し、冬の凍った顔面もクリアーに♪







<ゆる薬膳。的コツ>


以上、よくできましたバージョン。





でもさ。
めんどくさいじゃないですが。青魚。





青魚なんて毎晩、24時帰宅のわたしにどこで買えと!
魚さばいたことなんかないですから女子。
これがある。



昨年、本の執筆中1日3時間睡眠、
ごはんどこではなかったankimoを支えたこれがある。



じゃん!












 

血を増加する黒ゴマをトッピングでさりげなくパワーアップ!
お時間あればここにゆでて刻んだニラなぞのせれば
さらにパワーアップで、食器いらず!






ザ・缶詰イノベーション!








ジョブズ師匠も言ってますからね。











「既成概念を取り払い、モノの見方を変えなければならない」


















by iPadを「たんにPDFをでかくみるための

マシーンとしてしか使用してない女」ankimo
(ジョブズがキレるよ)











★おかげさまで
「ゆる薬膳。」有隣堂恵比寿アトレ店にて
売上9位で絶賛発売中。
タニタ本と一緒にどうぞ〜(ん?)


| ankimo | 冬の薬膳 | 19:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
情熱系ホットな美女になるには! 羊パワー!!!




本日は六本木で映画を観てきましたー。







スペインの鬼才、ペドロ・アドモアルバル監督の
『抱擁のかけら』です。

 


 

愛する人と視力を失った14年前の事故を封印し、
名前を変えて生きる脚本家のハリー。
新進気鋭の映画監督だった。
ハリーは主演女優のレナと激しい恋に落ちるが、
レナには権力のあるパトロン、エルネストがいた。
ある日、逃避行先の島で、二人を悲劇が襲う……。
スペインを舞台に、運命という名の嫉妬と欲望に翻弄された
愛に狂った男女の、せつなくも激しい愛の物語です。






スペインの光と影。
太陽が輝く青空、
色濃い漆黒の影。
そう、スペインの色って「欲望と裏切り」な感じなんですよねえ。




アドモルバルの映画はまさにすべてがそんな色。





そして、「赤」
女性のペディキュア、トマト、カーテン、
絨毯、ヒール、血・・・。
情熱と官能が匂いたちます。






してもこの映画のみどころは





ペネロペ先生です



 


情熱&官能全開の
ヒロイン・レナを演ずる、ペネロペ・クルスのまあ、それはそれは美しいこと!!!
このひとは、スペイン、なおかつアドモルバルの映画に出ると
燦然と輝きます。
キュートで情熱的で大輪のバラの花のようで憂いがあって。
ただセクシーというんでなくて、振りまいてるものが違う!
これじゃあ命賭けて愛するに値するだろう!!!



もう、あなたにどこまでもついていきたいっす!!!
情熱師匠とよばせていただきたい!!







酔っ払って着衣の乱れだけで
色気を出している(正確にはだらしないだけ)
わたしにはとても太刀打ちできません。













ああ、学びたい…。






この映画をみると、なんだか赤いマニキュアを塗って、ヒールはいて
背筋ピンと伸ばして歩きたくなります。






情熱を喚起されます。





アラフォー女子、ホルモンでまっせ。




必見!!

 




さて本日はペネロペに負けないアツイ女になるために
しかと冬の寒さから身を守る!ゆる薬膳。を〜。





冬の寒さからくる冷えは血の流れを悪くして
顔色も悪くなります。
そんな氷のような女から脱却するためには




 

めぇ〜。

 




です。



 

 

羊が苦手という方もいらっしゃるかと思いますが
冷え女子には
超おすすめ食材です。
肉類の中でももーっともからだをあたためます。






食べるカイロ食材。
身体をあたため、気を補い
元気にしてくれます。






北京の冬は、オソロシク底冷えします。
だからみんな、冬は体を温める羊肉をとてもよく食べます。
以前にも書きましたが
冬の北京を訪ねたときに、寒くて死にそうかとビビってましたが
マイナス10度と相当寒いのにも関わらず
さして寒さを感じない!
滞在中、羊を食べる機会が多かったからだ、改めて
その効果に驚きました。




北海道やモンゴルなど、寒いところでは
ラムをよく食べる、というのもナットクできますよね。



冬場の寒い日
お試しあれ。ほっこほこになるのを実感。

 

そして羊は
女子美アップにうれしい血を増やす食材。
貧血さんも食べてくださいな〜
そして冬になると生理痛がひどい、というひとにはまさに羊。
ほんと、試してくださいね。






老化に関わりの深い臓器、腎に働きかける食材でもあるので
足腰がだるい、下半身が冷える〜!という
男子もおすすめでっせ。

 

オリエンタルな風味でおいしくいただけます♪
【羊のホットスープ】



<材料>4〜5人分
ラム肉(細かく切る)  250g
玉ねぎ’(薄切り)   1個
トマト水煮缶           1缶     
ひよこ豆(水煮)      150g
セロリ(葉の部分も含めて食べやすく切る) 1本
マッシュルーム(薄切り)  1パック
パプリカ(細切り)   1個
クミンシード 小さじ1
にんにく(みじん切り) 小さじ1
A(クミン 小さじ1 コリアンダー 小さじ1、ローレル1枚)
オリーブ油、塩、こしょう  適宜

 

<つくり方>
.薀狷を熱湯でさっと湯通しする。
鍋ににオリーブ油を入れ、,鰡屬瓩銅茲蟒个后B海い
にんにく、クミンシード、玉ねぎ、セロリ、マッシュルーム、パプリカを炒めたら
取り出しておいたラム肉を戻して炒める。
△某6カップ、トマト水煮缶、ひよこ豆、Aを入れて約30分ほど煮て、
塩、こしょうで味を調えたらできあがり。

 

<ゆる薬膳。ポイント>


中近東あたりのクスクスに
かかっている煮込みのようなスープです。
オリエンタルな味わい♪






スパイスを使っているので
羊特有のクセがなく、むしろいい感じのコクになっているので
ひつじ苦手ー!というひとも、ぜひお試しを。




豆やマッシュルームなど気を補う食材も入った
がっつり温まるスープ。
食べているうち、全身がぽかぽかしてきますよ〜。





もし、可能であれば
ここに当帰という生薬を入れるとさらにパワー倍増。
当帰は、血を増やして巡らせる、という女子には
とおっても力強いおたすけ生薬。
貧血、肌荒れ、乾燥肌にはとてもおすすめなのです。

 


★当帰
http://www.kanpoyaku-nakaya.com/touki.html





当帰は、そのまんまだといかにも「漢方」な風味なのですが
羊メニューにはコレを入れると、効能もさつことながら
なぜかどっちのクセもなくなるうえに
微妙なコクと甘みが出て、バツグンに美味しくなります♪






というわけで、
いただくと全身からじんわり
ほかほかしてきましたよ〜。






気分だけでも







フェロモンどさー





<日々、ゆる薬膳的。コツ>

暑がり、のぼぜやすい、寝汗をかく、血圧の高い
タイプの方は、羊は控えてくださいね。


 

| ankimo | 冬の薬膳 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食べる湯たんぽ食材 八角であったか美女になる

 

寒いですね…。
ぶるぶる。

きょうは、サンダンス映画祭でグランプリをとり、
タランティーノも大絶賛したという
『フローズン・リバー』をシネマライズで観賞してきました。



タイトルどおり
カナダとの国境に面し、モホーク族の保留地を抱える
ニューヨーク州最北の
暗く、凍てついた冬の寂しい町が舞台。




夫が失踪して貧困にあえぐシングルマザーが、
保留地に暮らす夫を事故でなくし
息子を義理の母に奪われた女と出会う。白人と原住民という立場で
お互いに不信感を持ちながらも、お金を稼ぐために
アジアからの不法移民を1人1200ドルで
車のトランクに積んで、
真冬の氷点下の凍った川を渡り、
州の警察が手を出せない保留地から
アメリカに密入国させるという危険な仕事に
ふたりで手を染める、そしてふたりの間に微妙な友情が生まれる…というお話です

 

この作品がはじめてという女性監督、低予算、なのに
実に素晴らしい映画でした。
役者さんも表情を抑えながらもにじみ出る素晴らしい演技です。
陰鬱な極寒の町でギリギリの状態で生きる必死な姿が
見ごたえのある「アドベンチャー」として成り立っています。



寒さのせいだけではなく、
厳しい生活のために表情の凍りついたふたりが
やがて見せていくあたたかな感情。これはいい映画です。
おすすめ♪

 


町は寒いけれど
いい映画をみたなあ、としみじみ
こころは暖かく家路に着き。






郵便受けを見て






 

凍りつきました。




 






先月の電気代1万5000円
(注:ひとり暮らし、ただの1LDK、豪邸でもなんでもない)









まじかよっ!!

 

 


寒がりなうえに、暑がり。





 

我が家は夏は北極、冬はアフリカ








そのうえ、寒いこの時期は






飲んで帰ると暖房つけたまま爆睡…。




いけません…。





というわけで
きょうはあったかレシピで
ガンガンに身体をあっためます

 

 

 


冬の寒さをふきとばす!には
からだをぽかぽかに温めてくれる
薬膳でいう温裏作用のある食材をとること。
何度も言いますが冬の冷えは美容と老けの大敵!



★温裏作用のある食材★
にら
さんしょう
黒砂糖
八角
ウイキョウ
シナモン             など

 


本日のレシピで使用したのは八角




中華食材屋さんの香り、というとこれですよね。
ちょこっと入れるとすかさず、本格派な味になるので
角煮などには必ず使っています。




身体をしっかりあたためてくれる冬のおたすけ食材。
おなかの冷え、冷えかくる痛みなどにはとっても効果的。




冷えに悩んでいるひとは、
スープや煮物にぜひ
ぽこんと入れて使ってみてくださいね





きょうは、こやつを使って
ぽっかぽかにあったまるうえに
スーパーアンチエイジングな
スープです。
(スープの撮影はへったくそなんで許してね・・・)


からだをがっつりあたため、アンチエイジングにも効果的
【若返り黒スープ】



<材料>2、3人分
豚ひき肉  100g
にんじん(薄切り) 1/2本
長いも(薄切り)   50g
黒きくらげ(水で戻す) 2g
黒豆(水煮)    150g
まいたけ      1/2パック
ねぎ(みじん切り) 
しょうが(みじん切り) 1かけ
にんにく(みじん切り)  1かけ
干しえび(水1カップで戻して刻む ※戻した水はとっておく) 大さじ1
トウバンジャン 小さじ2
八角   1個
花椒(粉)、こしょう、黒すりごま 適宜
A(しょうゆ大さじ2〜3、砂糖大さじ1/2、、コチジャン大さじ2、黒ねりごま大さじ2)


<作り方>
.侫薀ぅ僖鵑北を熱し、しょうが、にんにく、トウバンジャン、ねぎを炒め、香りが出たら
豚ひき肉、にんじん、黒きくらげ、長いも、まいたけを炒め、水6カップと干しえび
、干しえびを戻した汁を入れる。
↓,A,黒豆を入れて、15分ほど煮たら塩、こしょうで味を整え、
黒すりごまをふってできあがり。

 

<ゆる薬膳。 ポイント>

ピリ辛、コクのある
坦々麺もどきなうまみいっぱいのスープです。

 


定期的に我が家で登場する冬メニュー。

 


真っ黒で見た目はいまひとつですが、なにせ
長いも、黒きくらげ、黒豆、黒ごまダブル使用と
老化に関係の深い、中医学でいう腎に働きかける、
アンチエイジング食材がこれでもかっ!というほど入った
「若返りスープ」。



 

冬は身体をあたためるために、「気」も失われがち。
こちらも気を補う、長いもやまいたけで補強します。




そして、身体をあたためる、八角、干しえび、ねぎやにんにく、しょうがで
ほこほこあたためながら、冬に弱りやすい腎を補強して
アンチエイジングをはかりましょう。

 




…と、あったまってきましたよ〜。







でもさ。



 

誰か先に布団に入ってあっためといてくれるひと募集中♪




 

<日々、ゆる薬膳。ポイント>


スープにふりかけた花椒
四川料理によく使われるスパイスです。
スーパー身体あたため食材。胃の調子を改善し、
冷えからくる胃痛にも効果的。
冷えた身体をガツンとあたためてくれるので
チャイニーズの仕上げにひとふりを♪


注:のぼせやすい、暑がりタイプは八角、花椒は控えましょう

| ankimo | 冬の薬膳 | 23:36 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
冬は「老ける」季節です!老化防止、足腰強化に栗♪

 

先日、20代の子たちと話していてショックだったのが、





バブルが通じない。

 




もうそんなたっちゃったんですかねえ…。







当時、わたしは広告代理店なんぞに
いたので、いよっいよ
バブってる女だったのですが。

 

 

 


銀座でタクシー券の束を振りかざしても
朝までタクシーはとまってくれず
身銭でごはんたべるよーなひとはどっこにもいなくて
お立ち台とやらでパンツ見えそうな(見えてる)
ミニスカで踊り狂った…

 






言えば言うほど
みなさん、もう





化石をみるようなまなざし…





六本木といえば交差点とこのアマンド前で
待ち合わせて、防衛庁のあたりのバーで飲みまくり…




「ankimoさん、防衛庁ってどこですか?」








あったのよ,昔いまのミッドタウンがあったとこに!!









「あともひとつ言っときますけど…」









「アマンド、いまないです」








えええええ!!!!!!!!






…。





いまはこんなに冷え込んじゃいましたけど
バブルの頃は世の中みんなが
地面から10センチういてるくらい浮かれてました。






そのぶん反動でかいんだけど。





いまだテレビで

 

 





青田典子をみると人知れず応援せずいはいられないわたし





 




でもあの時代のおかげで
トクをする。

 




当時は、なにせ顔面が濃ゆかった。
太まゆ赤口紅
ひとことでいえば「ケバい」。









アン・ルイス唄うところの「ケバさがいいでしょ!!!」








10何年ぶりにあのころのわたしの顔面を知る人に会うと
ふけたとかなんとかいう以前に
「フツーになったね」で終わりますから…

 



 

しかし…
いまだに捨てられないあのころの「衣装」(あえて「服」とはいわない)は
押し入れにひっそりと「いつか着られる日がくるかもしれない」(絶対こない)と
とっておいたまま。

 





吉川晃司かよというほど肩パッドの入ったスーツ
全身バラの花柄のスーツ
金色の天使柄のスーツ



 

どうでもいいけど






これで会社に行ってたのね、わたし…。

 

 

いつかバブル記念館ができたら
寄贈したいと思います

 


さて。
冬は老ける季節です

 

何度かお話してますが
中医学でいうところのは老化に関係のふかーい臓。
腎は、成長や発育、生殖をつかさどります。
冬はいちばん腎が弱る季節です。



ここをほうっとくと老けます。





腎が弱ると
足腰が弱り、耳が遠くなり、白髪が増え、歯がもろくなる。
記憶力が衰える。



こえ〜




若白髪、というひとは
そもそも腎が弱いタイプ。

 



とくに腎は男性にとって重要な臓。
男性のほうが腎が弱りやすいのです。でもって、
男子の場合は腎が弱ると精力が衰えるんですね。
男性の不妊症も、ここが原因といわれています。

 




 


激しい残業などの過労も
まんまとここにきます。
久しぶりに同窓会であって
うわ、老けたなあというタイプ、
腎が消耗されているんですよね。




 

 


冬は万全の腎強化対策を図るべし。






 

というわけで、今日とりあげたのは
腎に働きかける優秀食材・

 





滋養強壮、老化防止。
足腰を強くする食材。
胃腸を丈夫にして血行もよくしてくれます。
その効能は中国語でいうと「補腎強筋」。
効きそうでしょー。
女子のアンチエイジング効果にもさることながら、
最近、腰いたい、とか動くとすぐ足腰にくる、ぎっくり腰マスター
なんていうアラフォーメンズ、おすすめですよ。

 

さてきょうは
そんな栗をこんなメニューで。

 

こっくりオイスター風味で召し上がれ
【とりと栗のオイスター風味炒め】


<材料>2人分
とりむね肉(ひと口大に切りしょうゆ、片栗粉、酒少々をもみこむ) 1/2枚
栗(生の栗を塩ゆでに。なければ甘栗)    10粒
黒きくらげ(水で戻す)      2g
パプリカ(薄切り)             1/2個
しょうが(みじん切り)  1かけ
A(しょうゆ大さじ1.5、オイスターソース大さじ1.5、水大さじ1、とりがらスープ小匙1、酒大さじ1)




<作り方>
.侫薀ぅ僖鵑北を熱し、しょうが、とりむね肉、栗、黒きくらげ
パプリカを炒める。
↓,Aを入れてからめながら炒めてできあがり。

 

<ゆる薬膳。ポイント>

オイスター風味と栗って合うんですよ。
こっくりした味のとりと栗がおいしいメニューです。

 

 

栗って、ミルク系のスープとか
お味噌汁に入れてもおいしいんですよ。









とはいえ
そんなにいちいち料理で使うのは
現実的に面倒なわけで。
だったら










コンビニで売ってる
「甘栗むいちゃいました」を食べればいいんです!!!!

 

 

気楽にアンチエイジングいたしましょ♪




にしても










誰かつくってくれ「バブル記念館」

 

【日々、ゆる薬膳。的コツ】

腎機能アップ、
足腰強化には
杜仲茶がおすすめです♪


 

| ankimo | 冬の薬膳 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
冬冷え身体をぬくぬくにするなら「シナモン」!

 

メリークリスマスでした!








みなさんよきイブをお過ごしになられましたでしょうか。




 

わたしは毎年恒例の









「クリスマスイブにピン」ともだちと
「明石家サンタ」に電話をしまくる会











毎年、イブの夜にオンエアされる
今年一年間に身の回りで起こった不幸話を募集している
あの番組ですね。










もちろんそうそうつながるわけもなく
ただの酔っ払いが
「イブがなんだっつううのぅおうぉうぉ〜」と
狂ったようにえんえんと、電話するわけです。

 










そして翌朝
サンタの格好で携帯を握り締めたまま
目覚めたわたしってさ…。

 

 








心も身体もすっかり冷え冷えした(…)本日は
身体の芯からあったまる一品を。

 




 




冬の寒さをふきとばすには
からだをぽかぽかに温めてくれる
食材をとること!



 





きょうはシナモンを使ってみました。




 

シナモンは中国で桂皮といって
立派な生薬。
冷えた身体をぽかぽかにあたため、血行をよくする効果が高いのです。
胃腸をあたためて消化機能を高めるので
冷えからくるおなかの痛みや下痢にもよく、また、
冬場に生理痛がひどくなる女子にはとてもおすすめ。

 

粉末ならば、
紅茶にふりかけたり
トーストにふりかけたり
手軽に使えますよね。

 

今回はシナモンスティックを使ったこんなレシピで♪



スパイスの効いたオリエンタルな風味
【とりと野菜のスパイス煮】

 

材料<2人分>
とり手羽元  8本
玉ねぎ(薄切り)  1個
サツマイモ(輪切り) 1/2本
にんじん(      1/2本
シナモンスティック 2本
クミン         大さじ1/2
ターメリック      大さじ1

 






<つくり方>
‘蕕縫リーブオイルを熱し、手羽元をこんがりするまで焼き付け、
続いて玉ねぎ、にんじんを炒める。
↓,某紕欧硲/2カップ、さつまいも、シナモンスティック、クミン、ターメリックを入れ
煮立ったら、弱火にして約30分煮る。塩、こしょうで味を調えてできあがり。





<ゆる薬膳。ポイント>


スパイスの風味と、とりの旨みとさつまいもの甘みが
じんわり美味しい冬メニュー。
ル・クルーゼでことこと煮込みました。
ワインもすすみます♪






冬場に失われがちな「気」を補うとり、
やはり気を補いつつ生命力をアップする
パワーを持ったさつまいも、
ダブル補気食材に
シナモン、血の巡りをよくするターメリック
冬冷え身体を元気にします。

 






あったまったー。

 






さて。












来年こそは明石家サンタと喋ってやる!!!!!
(そっちじゃないだろ…)











<日々、ゆる薬膳。的コツ>
ホット赤ワインにシナモン、も
冬のおすすめドリンク♪

 

 

 

 

 

 


 

| ankimo | 冬の薬膳 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬の寒さを乗り切るために、あったか食材フル活用!

寒さに負けない「冬のあったか食材ホットスープ」


毎日寒いですねえ・・・
外出がやんなるきょうこのごろ。



この寒さをのりきるためには
「冬に負けないからだ」をごはんで作りましょう♪



まずは「冷え」に要注意。
女性の場合、
からだを「あたためる食材」をとること。
からだを冷やす「生野菜」、お刺身などの「生もの」は控えめに。



そして冬の寒さはからだにとって大切な「気」を奪います。
よって気を高める食材をとることが大事。



また、寒さで血の流れが悪くなり
生理痛、頭痛、腰痛などもひどくなりがちなので
血流をよくする「活血」食材を。



そして、中医学でいうところの「」の働きを養う食材を選ぶことも大切。
腎は、成長や発育、生殖をつかさどるとされています。
ここが弱ると、足腰がだるい、白髪が増える、骨がもろくなる
記憶力が低下する、耳が遠くなるETCETC・・・



ようは

老けます!!!



冬はこの腎の働きが衰える季節。
おばあちゃんにならないように
しっかりサポートしましょう。



また、冬は
無理なダイエットは禁物!!
冬は「貯蔵の季節」。
この時期ににきっちり「気」や「血」をストックしてこそ
元気に春を迎えられます。
ここできっちり栄養をためておかないと
免疫力が下がり、春先に体調を崩しがち。
いまの過ごし方で、次の季節がかわります。
ダイエットは「解毒の季節」である春を迎えてからです♪

本日はあったかものフル活用のスパイシーなスープをいただきます。



にぼしだしにコチジャンの辛味ですっきりいただける

寒さに負けない「冬のあったか食材ホットスープ」


【材料】2、3人分
・牛肉 200g
・ねぎ(小口切り)  1本
・にんじん(薄切り) 1本
・山いも(薄切り)  100g
・まいたけ 1/2パック
・にら(3〜4センチ長さに切る)   1/2わ
・黒きくらげ 2g
しょうが、にんにく(すりおろし) 1かけ
・だし汁(にぼし) 6カップ
A(コチジャン、酒 大さじ2、しょうゆ各大さじ1、塩、こしょう適宜)

‘蕕砲瓦淕を熱し、牛肉を炒め、火が通ったらにら以外の野菜を炒め
だし汁を入れる。
⊆冦ったら、あくをとり、Aで味を調え、にら、しょうがとにんにくのすりおろしを入れてできあがり。
※味付けは目安でお好みですが、
コチジャンとしょうゆはほどほどに、基本は塩で味をきめるイメージで。


【ゆる薬膳。ポイント】

スパイシーで
旨みいっぱいのほかほかスープです。


牛肉は鶏肉、豚肉よりからだをあたためる効果が高いのです。
寒い! というときは
「うし〜!」
気や血を補い、あったかカラダに。



冬におすすめ食材といえばニラ
腎の働きを高めるとともに
からだをあたため、血を巡らせるパワーがいっぱい!
中国では別名「起陽草」というんですよ〜
いかにも、あったまりそうでしょ。



からだあたため効果二大横綱のしょうがねぎ
コチジャン風味で芯からからだをあたためます。


気を補う力のある、山いも、まいたけ
血を補う力のあるにんじん、と冬のからだをがっちりサポートする
バランスのいいスープで、寒さをのりきりましょう♪



<日々、ゆる薬膳的コツ>
冬ののみものは、からだをあたためる「紅茶」がおすすめ。
からだを冷やす、緑茶は控えめに。

| ankimo | 冬の薬膳 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冷蔵庫おかたづけ「ゆる薬膳。的お好み焼き」

 

【アンチエイジング食材・えびを手っ取り早く使う!】



きょうは大そうじ中。

冷蔵庫の中も見渡します。

・・・たまに冷静にみると
まあ、いろんなものがでてきますよねえ・・・

使いかけのスパイスとか使いかけの調味料とか
行方不明になってたものが奥の奥から・・


しょうがの化石とか、レモンのミイラとか・・・

いかん!!!


ん?


もらいもののの桜えび発見!!!!




冬に食べたい魚介として、
からだをあたためて腎を補う「えび〜!!」と書きましたが

わかっていても
えびって何気にめんどくさいですよね。

せわたをとる、とかめんどーだし
手ににおいもつくし・・・

無精モノのゆる薬膳。の技としては。



桜えびを使ってまえ〜!!!




炒め物や煮物に入れてしまう!

これで薬効をいただいちゃいましょう

本日は桜えびのうまみをいかしたお手軽メニューでブランチです♪



気を補って胃にやさしい、たっぷり野菜のスパニッシュオムレツ風
【ゆる薬膳。風スパニッシュオムお好み焼き】




<材料>4人分
A小麦粉1カップ、だし汁1/2、卵1個
キャベツ(千切り)1/4個 
じゃがいも(薄切り)2個、
小松菜(細かく刻む)1/3わ
桜えび たくさん

<つくり方>
Aをよくボウルで混ぜる。
↓,縫ャベツ、さっとゆでたじゃがいも、細かく刻んだ
小松菜、桜えびを入れる。
フライパンで両面をこんがり焼き、ソース、マヨネーズを添えてできあがり。

 

<ゆる薬膳。的ポイント>


お野菜たっぷり、桜えびのうまみいっぱいの
ふわんとしたオムレツ風のメニュー。
ランチにぴったりです。


胃腸の働きを整えて気を増やすじゃがいも
胃の働きをよくしてキャベツ
血を補う小松菜
年末の暴飲暴食さんにも穏やかにからだのバランスを整え、元気を補います。

そこに冬の元気のもと、えびっ!。


そして。
ってえらい食材なんです。
中医学でいう五臓「脾」「腎」「肝」「心」「肺」
すべての臓に入ってパワーを補います。
以前、先生がいってました
卵は中国の王様へ必ずお土産ものに使われるほど
「栄養の源」として重宝されたそう。
先生いわく


「ここにとり1羽ができる分の力がつまってるんだから」


うー、説得力!!


元気いっぱいのお好み焼きで冬のからだのエネルギーを
チャージしましょう♪

 

| ankimo | 冬の薬膳 | 22:35 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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